新幹線変形ロボ シンカリオンZのアニメ動画を全話無料フル視聴する方法!見逃し配信サービスまとめ

引用元:dアニメストア

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放送 2021年4月9日~
地上波ch テレビ東京など
放送日 毎週金曜日7時25分~
話数 放送中
制作会社 OLM
監督 山口健太郎
登場人物:声優 新多シン:津田 美波/碓氷アブト:鬼頭 明里/スマット:福山 潤/大曲ハナビ:寺崎 裕香/戸隠タイジュ:鷄冠井 美智子/新多アユ:高尾 奏音/明星アケノ:井上 麻里奈/十河サイジョウ:後藤 光祐/島ゴイチ:藤原 貴弘/吾孫子カスミ:千本木 彩花/大石ミサキ:森谷 里美/細川アツタ:岡林 史泰/ワダツミ:櫻井 トオル/ヴァルトム:松風 雅也
主題歌 オープニングテーマop「ニューチャレンジャー」BOYS AND MEN

エンディングテーマed「ターミナル ~僕ら、あるべき場所~」Luce Twinkle Wink☆

公式サイト 「新幹線変形ロボ シンカリオンZ」|公式サイト
シリーズ/関連作品 原作:玩具のプラレール(ジェイアール東日本企画・小学館集英社プロダクション・タカラトミー)

新幹線変形ロボ シンカリオンZのあらすじ

謎の巨大怪獣から日本の平和と安全を守るため、新幹線超進化研究所が開発した「新幹線変形ロボ シンカリオン」。

新たな敵の襲来に備え、ウルトラ進化研究所では新型ロボット「シンカリオンZ」と、従来の電車から変形して「シンカリオンZ」をパワーアップさせる新たな武装強化車両「ザイラー」を開発中です。

高い適合率で「シンカリオンZ」の運転手となった子どもたちは、研究所スタッフとともに、再び現れた巨大怪獣に立ち向かうことになる!

未知の敵の出現。そして、2人の少年の出会い。

 

TVアニメ[新幹線変形ロボ シンカリオンZ]PV

 

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新幹線変形ロボ シンカリオンZの登場人物の紹介

新多シン
声優: 津田 美波

碓氷アブト
声優 :鬼頭 明里

スマット
声優 :福山 潤

大曲ハナビ
声優 :寺崎 裕香

戸隠タイジュ
声優 :鷄冠井 美智子

新多アユ
声優 :高尾 奏音

明星アケノ
声優 :井上 麻里奈

十河サイジョウ
声優 :後藤 光祐

島ゴイチ
声優 :藤原 貴弘

吾孫子カスミ
声優 :千本木 彩花

大石ミサキ
声優 :森谷 里美

細川アツタ
声優 :岡林 史泰

ワダツミ
声優 :櫻井 トオル

ヴァルトム
声優 :松風 雅也

 

新幹線変形ロボ シンカリオンZのエピソード別あらすじ

第1話 新たなる出発進行!

あらすじ 2021年4月9日放送
オカルト好きで「世界の謎を解く男」を自称する小学5年生の荒田信。

その日、彼は宇宙人の目撃情報を聞きつけ、JR横川駅周辺を調査することになった。途中、碓氷峠鉄道遺産公園を通りかかると、そこでも謎の新幹線が運ばれているという噂を聞き、かつて数年前に話題になった新幹線型の幻のロボット「テツダー」と関係があるのではと思った。

シンはこの新たな謎に魅了されるのだろうか?

第2話 Z合体!E235ヤマノテ

あらすじ 2021年4月16日放送
シンカリオンZ E5ハヤブサの正式なドライバーとなったシンは、シンカリオンの操縦シミュレーションのために、再び碓氷峠鉄道遺産公園を訪れた。そこで待っていたのは、シンと同い年ながらシンカリオンの改造に携わる天才メカニック、臼井虻斗だった。

しかし、虻川はなぜかシンカリオンを運転できないと言う。シンがさりげなく理由を尋ねると、アブトはこわばった顔でその場を去っていった。

第3話 ぶち抜け!VVVFブラスター!!

あらすじ 2021年4月23日放送
虻川が夢で見たという盛岡駅に向かうE6系こまち号に乗り込み、「Zコード」を探すシン一行。Zコードは日本全国に隠されていて、それを見つけると新しいザイリンガーのためのブロックがクリアされる。

なぜ虻川の夢の中にZコードの場所のヒントが現れるのか?なぜ、日本中にZコードが隠されているのか?シン、アブト、スマットは、新しいザイラーとZコンビを探すため、盛岡駅周辺を探索する。

 

第4話 打ち上げろ!ハナビのロックンロール!!

あらすじ 2021年4月30 日放送
シンカリオンZ E6こまち」のドライバーである大曲花火は、ロックンロールを愛する情熱的な少年である。実家は秋田県大曲市の特産品である花火の製造工場を営んでいる。

花火は、大好きな音楽とシンカリオンの運転手だけでなく、花火職人になる夢も本気で目指しているという。しかし、花火の父・種美は、やりたいことがいくつもある花火の生き方を認めようとはしない。

 

第5話 森を守れ!シンカリオンZ E7かがやき

あらすじ 2021年5月7日放送
長野県の木曽山にやってきたシンたち。阿武斗によると、この無人の野山には、シンカリオン第三のドライバー候補、戸隠太樹が住んでいるという。しかし、太樹はドライバーになることに興味がなく、誘いを断っている。

もともと東京に住んでいた太樹は、ある事情から木曽駒ヶ岳に引っ越してきた。登山の最後にシンたちが見つけたとき、太樹は祖父のもとで山仕事の見習いを始めていた。

 

第6話 振り抜け!友情のコウデンアツアックス!!

あらすじ 2021年5月14日放送
新しいZコードを探しに長野駅にやってきたシンたち。残念ながら虻川は、太樹を運転手にするのは無理だとあきらめてしまった。それでももう一度太樹と話したいという信は、虻川たちにもう一度太樹を訪ねてきてほしいと頼む。

太樹は、祖父の正狩からアドバイスを受け、自分自身のこだわりを理解するために、信を森の鉄道歴史館に連れて行くことにした。

 

第7話 強襲!横川支部防衛戦!!

あらすじ 2021年5月21日放送
シンカリオンのメカニック細川が “妖怪を捕まえた!”と言いながら駆け込んでくる。細川によると、捕まえたのは人間に化ける「バケダヌキ」だが、シンたちの前では普通のタヌキにしか見えず、妖怪である証拠もない。そんな中、シンだけが「バケダヌキと仲良くしよう!」と目を輝かせながら言う。

その頃、巨大怪獣をシンカリオンに何度も倒されたワダツミは、自らの力で横川支部に攻め込もうと企んでいた。

 

第8話 集結せよ!大宮支部再始動!!

あらすじ 2021年5月28日放送
信とE5はやぶさが大宮支部に移動する日が近づいてきた。しかし、虻川は同行せず、横川支部に残ることになった。納得のいかない信とスマットが理由を尋ねると、虻川は家族のことを話す。

一方、E5、E6、E7は大宮支部に集結。ハナビ、タイジュ、横川支部のスタッフとともに、かつての戦いを経験した新たな仲間も登場する。そこに巨大な怪獣が現れ、大宮支部での戦いが始まる。

 

 

第9話 翔けろ!シンカリオンZ 800ソニック

あらすじ 2021年6月4日放送
九州に出現した巨大怪獣を突如倒したのは、空を飛ぶ新型シンカリオン「シンカリオンZ 800ツバメ」である。そのドライバーは、中須賀山笠。シンたちよりも1つ年上の小学6年生で、知能と体力に優れたドライバーだという。

Zコードを探すため、シンたちはヤマカサとともに太宰府付近を探索する。しかし、重大な問題が発生した。なぜか山笠はシンの妖怪話を「非科学的」と言い、二人は仲が悪いようで!?

 

 

第10話 大空中戦!波乱のZ合体!!

あらすじ 2021年6月11日放送
信と山笠の相性は水と油のようなもので、仲良くなることはなさそうだ。

どうすれば山笠に言うことを聞かせられるか悩む慎は、花火、太極拳、虻川、スマットと作戦を提案する。それは、慎が苦手な「お灸」のアレンジレシピをいろいろ試してみるという、とんでもない作戦で?

 

 

第11話 初陣!シンカリオンZ N700Sのぞみ

あらすじ 2021年6月18日放送
虻川が夢で見た名古屋に、シンたちがやってくる。同じ頃、ウルトラ進化研究所名古屋支部では、島風安城と長良安城の兄弟が、「シンカリオンZ N700Sのぞみ」のドライバーを決める最終試験を受けていた。

その結果、2人とも合格。しかし、兄の島風は辞退し、弟の長良にドライバーの座を譲る。長良は、島風が縮んでしまうようで嫌だった。そんな中、名古屋港に巨大な怪獣が侵入し…?

 

 

第12話 秘技!デュアル・グランパス・システム

あらすじ 2021年6月25日放送
華やかな初陣を飾ったN700Sのぞみ。島風に助けられた長良は、ドライバーのポジションにつき、再び島風に空手の勝負を挑む。龍二を立会人とし、兄弟は拳を交えて会話を始める。

一方、虻川は夢の中でZコードが隠されている場所のさらなるヒントを得る。しかし、そのヒントは “東京にも名古屋にも、そして京都にもある “という謎の場所を示していた。

 

 

第13話 起てよZ合体!関ヶ原総力戦!!

あらすじ 2021年7月16日放送
虻川が父の設計図通りに作ったシンカリオンZ N700SのぞみとザイリンHC85ひだのZコンビの試験が不合格になったのだ。父に追いつこうと急ぐ虻川は、志摩に連れられて父のかつての職場であり、鉄道技術革新の担い手である「鉄道技術研究所」を訪ねることになる。

一方、関ヶ原には巨大な怪獣が出現。シンカリオンZの部隊を待ち受けていたのは、ソウギョクが仕掛けた無数の敵だった。

 

 

第14話 斬黒!ダークシンカリオン!!

あらすじ 2021年7月23日放送
鉄道博物館に「謎の巨人」が現れたという噂を聞いたシンは、花火、太樹、あゆとともに潜入調査を試みる。すると、本当に巨人と思われる人影を発見する。その巨人と仲良くするため、シンはあゆたちを巻き込んで鉄道博物館を大捜索するのだが…?

一方、「暗黒新幹線」は大宮支社を目指していた。なぜか「暗黒新幹線」は変身し、シンカリオンZとして襲いかかる!

 

 

第15話 リーダーの資格!怒りのZグランクロス

あらすじ 2021年7月30日放送
シンのひらめきは、テオティが目指す謎の水晶「ブラックストーン」のありかを知る手がかりとなる。彼は、巨大怪獣が出現した場所が、すべて旧街道沿いであることに気づく。

それを知った玄武は、シンたちに東京の高速道路にまつわるさまざまなスポットを案内する。どうやら玄武は、かつての「万世橋駅」についてシンに何かを伝えたいようだが…?

 

 

第16話 可憐に降臨!シンカリオン ハローキティ

あらすじ 2021年8月13日放送
前回の戦いでシンカリオンに手痛い敗北を喫したキトラルスのソウギョクは、新たな協力者を求めていた。これを機に故郷の桜島に帰ることを決意し、盛岡駅から鹿児島中央駅まで在来線の旅を開始する。

一方、元気のない真は、花火と太十に連れられて温泉旅行に出かける。その道中、シンたちは車体にキティちゃんが描かれた電車に遭遇する。

 

 

第17話 きらめく☆シンカリオンZ 500こだま

あらすじ 2021年8月20日放送
シンカリオンZ E5はやぶさ」でのシンの戦いが、妹のアユと母のトキに明かされた。シンは自分のしていることを理解してもらうため、2人を横川の鉄道遺産公園で行われる「車両塗装イベント」に招待する。鉄道遺産公園には、花火や太樹の家族、大宮支部の職員もやってくる。

そんな中、細川に志摩から特命が下される。それは京都支店の「シンカリオンZ 500こだま」のZコンビに関する重要な任務で…?

 

 

第18話 巌流島決戦!シンVSギンガ!?

あらすじ 2021年8月27日放送
鮮烈なデビューを飾ったシンカリオンZ 500コダマのドライバー、嵐山銀河に会うため、シンたちは新幹線ウルトラ進化研究所京都支社を訪れる。ギンガは研究生として芸能事務所に所属する “アイドル予備軍 “で、キラキラした雰囲気の個性的な男の子!

なぜか相性率が下がってしまい、体調を崩してしまったシン。そんな彼を見た銀河は、自分がチーム・シンカリオンの “センター “だと言い出し、シンたちを驚かせる。

 

 

第19話 輝け!オオサカカンジョウシンゴウトウ

あらすじ 2021年9月3日放送
細川が開発を進めてきた「ザイラー323大阪環状線」が完成間近。京都でZコードを探し始めたシンたちは、虻川の夢を手がかりに、どこへ行けばいいのかわからなくなる。ギンガは疲れ果てたシンたちをライブに誘うことにする。

一方、虻川はついに父・常浪と再会し、彼が「ダークシンカリオン」の開発者であることを知る。しかも、床波には重要な秘密があるようで…?

 

 

第20話 覚醒せよ!ヤマノテエキスカリバー!!

あらすじ 2021年9月10日放送
大宮支部で全ドライバーの懇親会を開催する。しかし、スマットが妙な姿を見せている。憧れていたアブトーが敵になったことにショックを受けたスマットは、無意識のうちにアブトーに関するデータを封印しようとしているようだ。スマットを元に戻すため、シンは横川にあるアブトの自宅へ向かう。

一方、度重なる敗北で戦士としての誇りを傷つけられたワダツミは、何としてでもシンカリオンと決着をつけようとする。

 

 

第21話 出撃、シンカリオンZ 500 TYPE EVA

あらすじ 2021年9月17日放送
東映太秦映画村に侵入したヴァルトムは、そのアトラクションであるエヴァンゲリオン初号機を巨大な怪獣に変えてしまう。しかし、怪獣化した01号機像はヴァルトムの手にも負えないほど暴走し、姿を消してしまう。

翌日、シンたちはネットで噂の「きさらぎ駅」を探すため、遠州鉄道に乗り込む。電車を降りた彼らは、不思議な雰囲気の男に出会う。

 

 

第22話 逆襲のシンカリオンZ ドクターイエロー

あらすじ 2021年10月1日放送
鉄道の日」にちなんだイベントが開催されている大宮鉄道博物館に、虻川の母、白雪がやってきた。白雪から虻川へのメッセージを受け取った慎は、虻川と連絡を取るために様々な方法を試みる。

一方、同じく阿武斗と連絡を取る方法を探していた志摩は、新型シンカリオンのテストを見学するため、慎を名古屋支部に誘う。そのシンカリオンとは一体何なのか…?

 

 

第23話 地下決戦!ドクターイエロー Zホセンモード

あらすじ 2021年10月8日放送
シンは横川の地下室で、ダークシンカリオンに乗るアブトと再会する。シンとスマットは必死に対話を求めるが、アブトは応じず、戦いに巻き込まれる。

一方、上野の地下では、ドクターイエローと神凪が対峙していた。神薙は「ダークシンカリオンがいる限り、人類はテオティを止めることはできない」と言って姿を消し、E5とダークシンカリオンの戦いに介入し始める。

 

 

第24話 セイリュウの帰還

あらすじ 2021年10月22日放送
シンカリオンZのドライバーとして成長したいシンは、アブトーと通じ合える強さを求めていた。そんな彼に、玄武はキトラルスのセイリューという人物を紹介する。セイリューは、かつての戦いでシンカリオンに乗り、地球を守ってきたという。シンたちは彼に直接鍛えてもらうことを期待するが、セイリューの鍛え方はシンたちの想像とはまったく違っていて…?

 

 

第25話 SHIKOKU ROCK FESTIVAL

あらすじ 2021年10月29日放送
妖怪に縁の深い徳島県大歩危と岩手県遠野で新たな地下室が発見されたことを知り、信は興奮する。その直後、大歩危付近で長老の顔をした泣き虫のような巨大怪獣が出現する。

一方、花火の父・種火は、翌日の愛媛県西条市の花火大会の準備に取り掛かっていた。新幹線超進化研究所は対応を迫られるが、四国にはシンカリオンZが走れる線路がない。E6系「こまち」を大歩危に送る方法はないのか…?

 

 

第26話 タイジュと銀河鉄道の少女

あらすじ 2021年11月5日放送
大樹と大石は、東野にある地下空間を調査するため、東野に向かう。二人とも読書好きであることがわかり、宮沢賢治の故郷である岩手県の話題で盛り上がる。

途中の新幹線で仮眠していた泰樹は、宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」の一場面に似た夢を見る。夢の中に金色の髪をした謎の少女が現れ、泰樹に何か話しかけようとする。

 

 

第27話 脅威!ヴァルトムの執念

あらすじ 2021年11月12日放送
チーム・シンカリオンに新たな戦力が加わろうとしている。その名は、E5ハヤブサとドクターイエローの「超Zコンビ」。ウルトラ進化研究所の総力を結集して開発され、全ユニットの中で最高の性能を持つという。

しかし、「超Z合体」を成功させるためには、ドライバーのシンとシマカゼの相性率が96%以上、両者のバラツキが0.1%以内という厳しい条件をクリアする必要があるのだ。シンとシマカゼは早速、二人の仲を取り持つための特訓を開始するが…?

 

 

第28話 交信せよ!シンカリオンZ H5はやぶさ

あらすじ 2021年11月19日放送
シンと島風が「超Zコンビ」の特訓に励む中、北の大地に帰ってきたソウギョクは、再び宇宙へ向けて頼りない定期通信を続けていた。誰からも返信がないため、定期通信を止めようとするソウギョク。しかし、北海道に彼の無線を聞いている少女がいた。

彼女の名は、月野メーテル。シンカリオンZ H5ハヤブサ」のドライバー候補生として、ある人物に促されるまま、ソウギョクと対話を試みる。

 

 

第29話 テオティ動乱!急襲、ダークシンカリオン

あらすじ 2021年12月3日放送
テオティ王から「王の力」を強奪されたヴァルトムは、その現場を目撃していたセツラを誘拐し、地球へと逃亡する。それを知ったアブトはセツラを救出するため、ダークシンカリオンで地球へ急行する。

一方、日本では福岡県の宝満山に不自然な隕石が落下したことが話題となる。現場調査に行った山笠は、そこにいた虻川に驚き、後を追う。

 

 

第30話 超Z合体!シンカリオンZ E5ドクターイエロー

あらすじ 2021年12月10日放送
東京駅中央口反撃システムのフィールドで、シンカリオンZとダークシンカリオンが対峙している。シンたちは必死に呼びかけるが、異変を起こしたアブトはダークシンカリオンを操り、答えることなく攻撃してくる。

戦いの中でアブトは怒りと無力感に襲われ、ついにトレランシアを爆発させる。父・常闇の祈りもむなしく、”ダークシンカリオン デビルモード “の脅威の力が覚醒する……!

 

 

第31話 スクープ!アユの特ダネ最前線!

あらすじ 2021年12月17日放送
もうすぐクリスマスがやってくる。荒田家では、海外勤務を終えた父親が久しぶりに帰ってくることもあり、シンを中心に趣向を凝らしたクリスマスパーティーの準備が進められていた。

一方、偶然にも明乃と再会したあゆは、ジャーナリストになる夢の相談にのってもらおうと、明乃をお茶に誘う。しかし、逆に朱乃からシンカリオンZの秘密について聞かれ…?

 

 

第32話 H5ホクトVSヴァルドル 銀河の旅路

あらすじ 2021年12月24日放送
ある夜、メーテルがラジオを聴いていると、未確認飛行物体の落下音とともに不思議な音が聞こえてきた。機関車のようなその飛行物体の正体は、かつてシンカリオンに倒された機械兵器ヴァルドールだった。長い間、宇宙で行方不明になっていたようで、車体の劣化が激しい。

メーテルは、ヴァルドールが発し続ける謎の音に何か意味があるのだろうかと考える。彼女を助けるため、シンとタイジュもE5ハヤブサ、E7カガヤキと共に北海道支部に向かう。

 

 

第33話 伝説の運転士!速杉ハヤト

あらすじ 2022年1月14日放送
セツラからの情報でテオティの故郷ユゴスピアが宇宙にあることがわかり、シンたちは大喜びする。そんな時、かつて「シンカリオンE5はやぶさ」で日本を救った伝説のドライバー、ハヤスギ ハヤトがイギリスから帰国する。

シン、ハナビ、タイジュはハヤトに誘われ、セツラと一緒に神社にお参りに行くことになる。しかし、隼人の目的は、いつものお宮参りとは少し違うようで……?

 

 

第34話 he Galaxy Express E5

あらすじ 2022年1月21日放送
宇宙にあるテオティ本社に行けると聞いたシンたちは、鹿児島県の桜島に向かう。そこには、シンカリオンZを宇宙へ打ち上げることができるというウルトラ進化研究所の実験線がある。

打ち上げタイミングは46時間後。ただし、一度に宇宙に運べるシンカリオンZは1機のみ。アブトとの対話、そしてテオティとの共存の道を探るため、打ち上げまでのカウントダウンが始まる!

 

 

第35話 トコナミの過去

あらすじ 2022年1月28日放送
ダークシンカリオンに敗れ、宇宙空間を漂っていたE5はやぶさが、テオティ戦士たちによって回収された。シンの無事を喜びつつも、山県たちは敵同士なのになぜテオティが助けてくれたのか不思議に思う。そこへアブトの父、トコナミが現れる。

シンはトコナミにダークシンカリオンを作った理由を聞く。トコナミはシンに写真を見せ、地球で過ごした日々を話し始める。

 

 

第36話 決着!!シンとアブト

あらすじ 2022年2月4日放送
ドライバーやテオティの人々が見守る中、E5はやぶさとダークシンカリオンデビルモードが激しくぶつかり合う。虻川に自分の思いを受け入れてもらうため、信は自らの命を賭して戦う道を選ぶ。

一方、地球から宇宙へ向けて打ち上げられたゼイリンE235ヤマノテ。しかし、ユーゴスピアではザイリナーを起動することができなかった。Z合体は可能なのか!?

 

 

第37話 超進化!ダークシンカリオン

あらすじ 2022年2月18日放送
横川の家に戻ってきた虻川を待っていたのは、学校を休んでいる間に溜め込んだ宿題の山だった。シンやスマトに助けられながら、ものすごい勢いで宿題をこなしている。夏休みの自由研究のテーマを探しに、碓氷峠鉄道遺産公園へ向かう。

一方、大宮支部では回収したダークシンカリオンの分析が進められていた。解析の結果、ダークシンカリオンには恐ろしい “回路 “が組み込まれていることが判明するが!?

 

 

第38話 完全制覇!シンカリゲッター

あらすじ 2022年2月25日放送
ある日、虻川はスマットを使っていると突然悲鳴を上げる。スマットと運転手のZギアが「シンカリゲッター」というアプリをインストールしており、訪れた駅を自動的に記録していること、そしてアブトの留守中にほぼ絶対支配を達成していたことを聞くのである。残るは静岡県の大井川鐵道の駅だけだが、この駅も一部区間でアプト式が導入されている。自らの足で最後の記録を打ち立てると意気込むアブトとともに、シンとスマットもまた、その場所への旅を楽しむのであった。

 

 

第39話 カンナギVSダークシンカリオンアブソリュート

あらすじ 2022年3月4日放送予定
突如現れた謎の液体によって神凪が地下に飲み込まれ、言葉を失ったシンたち。同じ頃、ヴァルトムの策略によりブラックストーンが一斉に破壊され、国中に謎の液体が出現する。

ブラックストーンに封印された破壊神アラバキが復活したのだろうか?飲み込まれた神凪の安否はいかに?急変に対応するため、シンカリオンZの各ユニットは全国各地に急行する。

 

 

第40話 復活!!破壊神アラバキ

あらすじ 2022年3月11日放送予定
禁断のテオティコードを使った宿命で、神凪はバーサーク状態に陥り、死ぬまで戦い続ける。再び対峙する阿武斗だが、神凪の力はダークシンカリオンアブソリュートを圧倒していた。

一方、全国に出現した謎の液体は、次々と富士山の地下に集結していく。そしてついに、すべての液体がひとつになり、破壊神アラバキが真の姿を取り戻した!

 

 

 

新幹線変形ロボ シンカリオンZのアニメの評判は?感想と見どころをレビュー

 

ケルひゃーさん 総合評価 10

これはメカの遊戯王Arc-Vのようなもので、普通のものとは違うので、もっと多くの人が両方を見る必要があります。どちらもとても派手で、あのスピリットとエネルギーがある!!!!!!!!!!!!!!!!!。新幹線のアニメーションは、新幹線がロボットに変身するシークエンスが素晴らしく、今まで多くのロボットアニメを見てきた中で最高でした。これはいい。新幹線のE5、E6、E7など、さまざまな車種がバッドアスロボットに変身する。このアニメは、メカの伝統的な古典的な部分である合体、ガタイも見逃さない。また、このアニメではロボットが合体することも可能で、「はやぶさ」「ドクターイエロー」などの名前もあり、そのデザインも現実のものに基づいています。アニメを見ているうちに、あなたも主人公のように新幹線にこだわり、新幹線の知識を得ることができるかもしれませんよ。

ロボットの足には車輪がついていて、元は電車の車輪なので、走るだけでなく、滑ったり、アイススケートで移動して戦ったり、本当にカッコイイです。武器も充実していて(剣、銃、ドリル、チャージブラストなど)、キャラクターはみんな好感が持てます。一番いいのは、子供たちがただ座ってジョイスティックでメカを操縦するだけでなく、メカとして戦っていることです。そのため、メカとしての面白さが格段にアップしています。Wiiスポーツのように、コントローラーのボタンを押してバットを振るのではなく、実際に自分でコントローラーを振って戦うのです。

キャラクターデザインも、子供たちからエイリアン、司令官まで、個性的で素晴らしい。女の子はかなりかわいいです。アークVと新幹線はPERFECT10です。

タカテンさん 総合評価 10

かつてメカというジャンルが、アニメというメディアの中で最も人気のあるジャンルの一つであったことを私は覚えている。
80年代前半から2000年代後半にかけて、アニメスタジオはガンダム、ブレイブシリーズ、グレンラガン、イデオン、マクロス、パトレイバー、エヴァンゲリオンなどのメカアニメを制作、リリースしていたのです。この時代に育った多くのアニメファンはメカというジャンルを愛し、このジャンルは90年代前半に業界が崩壊するのを防いでくれました。
しかし、残念なことに、メカというジャンルは、2010年以降イセカイやエッチなジャンルの台頭により、無名になり、衰退していきました。この10年間で人気のあったメカアニメの多くが、90年代や00年代のメカアニメと比較して、それほど良くなかったり、少なくとも見劣りしたりしたのは、そのためでした。ダーリン・イン・ザ・フランキス」「アルドノア・ゼロ」などは駄作の部類に入り、「SSSSグリッドマン」「ガンダム鉄血のオルフェンズ」などは、まともだが淡白な過去のメカアニメの部類に入る。

ガンダムザオリジンとプロマーレを除いて、多くの素晴らしいメカアニメは、ガンダムビルドファイターズ(シーズン1)、プラネット・ウィズ、ガンダムユニコーン、リトルバトラーズ・エクスペリエンスウォーズ、そして私のお気に入りのシンカリオンなど、もっと目立たない側にあった。

子供向けということで全く期待していなかった番組が、ここ10年で見たアニメの中で最高の作品のひとつとなり、私のお気に入りになった。

シンカリオンは、メカというジャンルの祭典というのが核心だ。ガンダム、ブレイブ、ゲッターロボ、そして特に碇シンジをはじめとするキャラクターとサウンドトラックで構成された最も重要なアニメの一つであるエヴァンゲリオンなど、あらゆる有名なメカシリーズをオマージュしている。
また、シンカリオンは、ボーカロイドの初音ミクをパイロットとして登場させています。
この番組は、過去の様々なメカアニメをオマージュしていないときは、なんという筋書きなのだろう。

シンカリオンのストーリーは、これまでで最も独創的なものではないかもしれませんが、その実行とストーリー構成が、この作品を際立たせているのです。

進化はシンカリオンの成功の鍵である。しかし、第7話では、ハヤト、アキタ、ツラヌキのキャラクターを2部構成で紹介した後、我々が見慣れている「週刊怪獣」方式に脱皮しているのである。
しかし、第7話以降、キトラールスはヒーローの一挙手一投足を分析し、戦略的かつ計算された悪役であることが分かります。
これだけでも、キトラールスが次に何をしでかすか、常にドキドキしながらストーリーを楽しめました。敵の数を減らしたり、シンカリオンの弱点を突いたモンスターを召喚したりと、キトラールスは侮れない存在です。キトラールスといえば、素晴らしい悪役たちです。
最初から最後まで魅力的な脅威であるだけでなく、文章もよくできている。彼らは典型的な白黒の子供の悪役として登場するかもしれませんが、第7話では、白黒の悪役の状態から脱却し、人種は違っても、ヒーローと同じように人間らしくなっています。

メカの戦い以外の時間は、世界観の構築とコメディに時間を費やしています。シンカリオンの世界観は素晴らしいです。もし、あなたが日本の鉄道システム、日本のライフスタイルについて学びたいのなら、あなたは正しい場所に来たのです。全76話を通して、日本の鉄道の仕組みや、東京とは違う日本の街のライフスタイル、ある特定の趣味を持った人たちが集まる場所などを知ることができます。

シンカリオンの世界は正確で生き生きとしていて、この点がこのシリーズの脚本の強みになっています。

それに加えて、この番組は自分たちのことを単純に自覚しています。シンフォギア、暗殺教室、火星の後継者ナデシコと同様に、各キャラクターがキャッチフレーズを持っており、特にあるキャラクターが自分のキャラクターのキャッチフレーズを盗むことで、この番組の自己認識力を高めています。

この番組は単純に面白いんです。登場人物が放つユーモアの多くは、素晴らしいタイミングと相性の良さによって生み出されています。

これらはすべて、この番組の素晴らしいテンポと脚本によって可能になったものです。おもちゃやカード製品の番組は、子供が学べる有意義なストーリーを語るよりも、おもちゃやカード製品の宣伝をするため、その点で苦労する傾向がある。「シンカリオン」は確かにおもちゃ製品のアニメだが、他の作品と差をつけるのに十分な内容を持っている。

シンカリオンは、急かされたり、引きずられたりすることなく、一貫してスムーズなペースで進んでいきます。キャラクターの成長、世界観の構築、ストーリーの進展など、どのエピソードにも目的がある。絆、友情、人間性、コミュニケーションといったテーマは、このシリーズで見事に表現されている。

シンカリオンは、シンプルなシリーズでありながら、焦点が定まっている。ある特定のターゲットに向けて蛇行することもなければ、明らかに違うことをやろうとして、理解不能なちんぷんかんぷんな話になることもない。シンカリオンは、やりたいことを理解し、それを最小限の障害で達成している。
美しく作り込まれたストーリーも、キャラクターがそれに見合うものでなければ、効果的ではありません。ありがたいことに、キャラクターは見ていて楽しいだけでなく、うまく書かれていました。

まず、隼人だが、彼は何と素晴らしく、愛すべきキャラクターなのだろう。
最初の2話で、彼は説得力があり、興味深く、楽しい主人公になることがわかりました。彼の闘志と、鉄道に対するオタク的な情熱が大好きで、彼の注意を引くために、友人たちは鉄道用語を話さなければならないほどです。
鉄道に夢中になっていても、ハヤトは人間であり、時に無謀なことをする原因となる純真な衝動、高所恐怖症、精神的な規律の欠如など、キャラクター形成と欠点がそれを示しています。

また、鉄道が好きな理由は、新幹線という移動手段を使って、みんなの夢を守りたいからという、趣味の部分にも表れています。

ハヤトはシンカリオンの成功のための主要な構成要素であり、彼なしではこの番組は成り立たないでしょう。倉田紗奈、塩田渚、ルルーシュ、かがり敦子、シエル・ファントマイブ、瀬名アラタ、鈴木入間と並んで、私の大好きな主人公の一人です。

秋田は必要以上に好きだった。ハヤトとツラヌキの幸せな人格をそれぞれ契約しているような遠い存在で、この作品の中で最もつまらないキャラクターになる可能性もありましたが、彼の素晴らしいキャラクター展開のおかげで、私の考えが間違っていることが証明されました。

また、このシリーズを通して、彼のキャラクターが成長するのを楽しむことができました。最初は冷たくて口数の少ない人物でしたが、シリーズが進むにつれ、ハヤトやグループの助けを借りて、すぐに人に心を開くようになります。また、物語の方向性についてコメントするキャッチフレーズもあります。
また、他のキャラクターとの相性も抜群で、特に鶴楠と新房は完璧です。

鶴貫は、このシリーズの中で最も好きなキャラクターです。

彼が登場した瞬間から、この番組で一番好きなキャラクターになることがわかりました。隼人と秋田はそれぞれ強いキャラクターですが、ツラヌキは私の心を掴みました。彼の熱血でユーモラスな性格が大好きです。また、技術者の家系ということで、メインキャストの中で最も共感できる背景を持っています。

他のメインキャストと比較して、私が彼を特別だと思うのは、彼の予測不可能な大人っぽさです。派手なキャッチフレーズを持つ熱血漢であることに変わりはないのですが、いつものタイプよりも大人なんです。熱血漢のエゴイストでもなければ、他のドライバーより自分が優れていると思い込んでいるわけでもない。仲間の長所も短所も尊重する、情熱的でフレンドリーな人物だ。
また、暴露や焙煎も上手だ。

最後に、私は彼の成長と、キャスト、特に秋田と赤と青の鬼のダイナミックさに対するキャラクターの相性に感心しています。特に秋田との赤鬼、青鬼のコンビは、対照的な性格の二人が、チームメイトとして、友人として、お互いを尊重し合うようになりました。

隼人たちのおかげで、父親を亡くして以来、ほとんど経験することのなかった子供の生活を楽しんでいる姿を見ることができ、大人になるために飛びつくのではなく、子供のままでいることの大切さについて、彼のキャラクター形成が魅力的でした。

正直なところ、私は新房のことが好きだったので、ショックでした。彼は一般的な忍者キッズのキャラクターだと思っていましたが、番組が彼をどのように扱い、どのように成長させたかにショックを受けました。
最初は腕は立つが無口で、どちらかというと一人で行動するタイプだったが、シリーズが進むにつれ、秋田や仲間のおかげで劇的に殻を破り、仲間に語りかけるようになった。
前半の5分の2では、日常を切り取ったようなシーンがほとんどなかったので、後半5分の1で出番が増えたのも、その反映だと思います。
シエリュについては、ネタバレにならない程度に語れませんが、シリーズ中、最も優れたキャラクター造形をしている素晴らしいキャラクターで、キャストとのやり取りもよかったと思います。
また、他のシンカリオンパイロットも好きでした。確かに、メイン5人と同じようによく練られたレイと特にリュウジ(この番組で3番目に好きなキャラクター)を除くメイン4人に比べると、彼らはそれほど注目されていませんが、それでも私は他のシンカリオンパイロットたちを面白く、好感が持てると感じました。
梓を最初に見たときは、役立たずのキャラクターかと思いましたが、結果的に楽しいキャラクターの一人になりました。彼女はパイロットではないのですが、メインパイロットに素晴らしいサポートとユーモア、そしてケミストリーを提供してくれます。

シンカリオンのキャストの良さは、彼らが人間であることです。脚本家の下山健人は、子供たちが実生活でどのような行動をとるか、きちんと理解しています。彼らは、ただ同じ趣味を崇拝し、欲望を満たすために無頓着な鉄道マニアになるような、うるさい子供たちではありません。
子供たちはそれぞれ、人生で達成したい目標や理想を持っており、子供たちが持つすべての趣味は、創造、生存、発見といった実生活の重要な要素と結びついている。人間に近いキャラクターが登場する子供向けアニメを見るのは久しぶりだった。

子供向けアニメのキャラクターが人間に似ているというのは、「カードファイト ヴァンガード シーズン1」や「デジモンテイマーズ」など以前にもあったが、それ以来、子供向けアニメに携わる大多数の監督は、率直に言って、それを安全策とし、それぞれのシリーズのキャラクターが、魂も情熱もない、特定のおもちゃ/デッキを宣伝するためだけに存在する抜け殻のように感じられるようになっている。シンカリオンのキャラクターは、見ていて楽しいだけでなく、とてもよく書けているため、そうした罠にははまらない。

2018年に出た子供向けシリーズとしては、ビジュアルが洗練されていると感じました。デーモンスレイヤー、僕のヒーローアカデミア、3月のライオン、Land Of The Lustrousといった作品には及ばないかもしれませんが、私がこの10年間に見たアニメの中でも、特に平均的な制作価値を持つことが多い子供番組としては、より見栄えの良い作品だと思います。

キャラクターデザインは、それぞれ個性的である。背景の風景は明るく滑らかな色調のためよく描けており、実際のアニメーションはそれなりに有能です。

メカニックデザインは美しくデザインされています。それぞれに強さ、弱さ、ギミックがあり、それぞれに特徴があります。
例えば、E5隼は様々なシンカリオンと合体できるバランスタイプ、E6小町はレンジタイプ、E7かがやきはパワータイプ、E3翼はスピードタイプ、N700A望は接近戦タイプ、800つばめは飛行タイプなどです。
私のお気に入りのメカデザインは、E5 MK II、ブラックシンカリオン(特にバーサークモード形態)、E7 923ドクターイエロー、N700Aのぞみです。
この見事なメカデザインは、CGIをうまく使うことによって、さらに良くなっています。CGIは伝統的なアニメーションとよくマッチしている。CGIは滑らかで、きれいに描かれ、鮮明で、2Dアニメーションとの違和感を感じることはほとんどありませんでした。スーパーロボットの安定した変形シーンや、フィニッシュの動きを除いては、このアニメにはあまりストック映像が使われていません。

渡辺俊幸氏によるサウンドトラックも素晴らしいの一言に尽きます。明るい曲、SF的な曲、オーケストラの曲など、アニメのトーンに合った強いミックスになっています。
オープニングテーマのEvolution Theoryは、番組の精神を完璧にとらえたアップビートでキャッチーな曲だ。
シンカリオンには5つのエンディングテーマがあり、どれもそれなりに素晴らしいものだった。私が一番好きなエンディングは、SILENT SIRENの「Go Way」で、軽快で明るい曲です。

声優陣は、全体的に強力です。どの声優も、それぞれのキャラクターの精神を、力強いセリフ回しで見事に表現しています。
特に、『僕のヒーローアカデミア』のお茶子、『ブラッククローバー』のネロ、『四月は君の嘘』のツバキ、『ウィクロス』のユヅキを演じたハヤト役の佐倉綾音は、最高のパフォーマンスを見せてくれた。ダサい鉄道マニアの隼人を見事に演じきっています。
村川梨衣さんは、『Re.Ra.Ku』のラムの声も担当し、元気いっぱいのツラウンキを見事に演じました。Re:ゼロ』のラム、『ひなまつり』の杏、『リトルウィッチアカデミア』のコンスタンツェの声を担当した村川梨衣さん。
バディファイト・エース』の乱馬、『僕のヒーローアカデミア』の狂化ジロー、『ガンダム00』のワン・リューメイなど、野心家のセリユウを完璧に表現した進藤 圭さん。
逢坂良太は、『リトルバトラーズエクスペリエンスウォーズ』の瀬名新や『落第騎士の騎士』の黒金一輝の声を担当し、リュウジを見事に鍛え上げた。

“シンカリオンを愛する者が悪人であるはずがない!”
ハヤスギ ハヤト

シンカリオンは、情熱と野心から生まれた作品です。
こうありたいと願い、その目的を捨てず、間抜けな迎合主義に走ったシリーズである。
シンカリオンは、私がアニメ全体をどう見るかに影響を与えたシリーズのひとつでもある。
シンカリオンは、キャラクター設定、ストーリー展開、世界観の構築など、ひとつひとつのエピソードに目的があります。
日本の鉄道システムも、それを運営する都市に住む人々の姿として知ることができました。
シンプルでよくできているので、子どもから大人まで楽しめるシリーズだと思います。

シンカリオンは、最初から最後まで、笑って、泣いて、笑顔になれる作品であり、それは、スタッフの志と情熱があったからこそできた作品である。
アニメスタジオの皆さんは、ぜひ参考にしてください。これが現代の優れたメカアニメを作る方法なのです。

企業欲やパワーファンタジーのたわごとではありません。これからのメカ・子供向けアニメがシンカリオンの足跡をたどっていくことを期待します。

ラッシュアワー96さん 総合評価 10

(ネタバレ注意)

さて、これは最初に補足しておく必要があります。篠山紀信は、東映のバカ騒ぎがなければ、いい脚本家になれる。

新幹線変身ロボ シンカリオン THE ANIMATIONは、脚本家に自由意志を持たせることで、一生に一度の良い子供番組を作る方法を示した例である。

その例として 手裏剣戦隊ニンニンジャーと仮面ライダージオウ

東映のスタッフは、新人がメンターの知恵を借りようとしても、それが許されないポスト逸脱の時代には、酷なことこの上ないのです。この10年間、東映は仮面ライダーやスーパー戦隊のような良い作品をことごとくダメにしてきた。その通りです。この作品については何時間でも語れるのですが、手短に書きますね。

手裏剣戦隊ニンニンジャーは、全くもって最低の番組だったと思う。性差別的で、良いことも正しいことも何一つなかった。特にリーダーのタカハルは、ひどい俳優が演じていて、チームメイトの出番を奪っていた。これは、東映があの劇団を復活させ、このショーの良いところを消したかったからだ。また、ニンニンジャーはフランチャイズを潰したので、その後の新番組は視聴者が少なくなり、おもちゃの売り上げも平均以上にはならない。要するに。を持たない人間は
特に大きなフランチャイズの一部であるものについては、失敗しないように先輩が指導しています。東映のゴセイジャー、ゴーカイジャー、ゴーバスター、そして春の映画の最悪のエピソードをいくつか書いた。しかし、東映というジャンルを殺したのは、私がまだこのジャンルを知らなかった頃、春の仮面ライダーXスーパー戦隊を書いた大戦作家の米村正二である。東映は自分たちでコンテンツを作るより、脚色するほうが得意だし、自分たちで原作を書くなら、特に大きなフランチャイズものの場合は、失敗しないように先輩の指導が必要なんだ。例えば… 米村正二は、大河ドラマ「真田丸」では、何も調べず、誰かの要望をそのまま書いていることが明らかだったので、バッシングしてきましたが、「仮面ライダーカブト」のメインライターとしての彼の仕事は、本当に好きでした。特に、東映の問題プロデューサーである白倉伸一郎は(クレジットされているにもかかわらず)、この作品には全く関与していないと自ら語っており、この作品は台無しになっていたかもしれませんね。でも、普通は?米村は、他人のキャラクターを理解した上で原作を書かないとうまくいかないし、オリジナルコンテンツを書くのも年々下手になってきている。しかし、米村は90年代後半から00年代前半にかけて、ルパンのテレビスペシャルをいくつか書いていますし、ポケモンアニメの初期から今日に至るまで、一貫して良い仕事を続けています。また、「FAIRY TAIL」のほとんどの脚色を担当し、その映画「ドラゴンクライ」の脚本も担当した。そして今、彼は「ワンピース」の脚本に携わり、そしてそれをうまくやっています。ちゃんとした脚色ですか?そうですね、前の作品を読んだり見たりして理解する必要がありますから、彼の大きな弱点のひとつを克服しています。しかし、彼は、自由にさせるよりも、指導と補助輪をつけたほうがうまくいく作家であることは明らかです。
東映の前川氏も同じような末路をたどっています。マジレンジャーや遊戯王以外で、彼が何をやったか知っているかい?デジモンアドベンチャー02』や『ドラゴンボールGT』など、彼が書いたものの多くは、人々が嫌がるような脱線した内容や、過去のキャラクターや出来事を特にうまく扱わないような内容でした。一番評判が良かったのはHUNTER×HUNTERの1年目(2011年)ですが、それくらいですね。プロデューサーの意向が強いシリーズであれば、言われた通りにやるでしょうが、オリジナル作品であれば、一般的に視聴者が嫌がる形で終わってしまう…その矛先はプロデューサーに向けられる可能性が高いのです。

その例です。東映はもう自由意志を認めず、金儲けのためのシロモノしか作らない。東映は金儲け主義で、決して変わらない。良い番組が出来たら、悪くなる。

東映の白倉伸一郎プロデューサーは、『獣拳』など90年代以降のシリーズで、『トカスト』を少年向けと考え、ターゲット層が子供でも若者でも構わないと考えている、常に過剰な演出をしている。

で、話を戻すと。この番組で健人は、脚本には欠点があるものの、少なくとも重要なエピソードのプロットを台無しにすることはなく、彼が行った重要なことの1つは、MCに神のような口を開かせなかったことです。

この番組は、プロットの穴、フィラーとプロット、ドゥ・エクス・マキナなどを持っていますが、その一方で しかし、この番組は、列車が何であるかを理解する上で良い仕事をしたし、自分の家族やチームを持つことで、東映のゴミ時代の作品よりもはるかに良いものになりました。

私はキャストが大好きで、悪役もほとんど好きなので、この番組には何も言うことはありません。

東映の仮面ライダーやスーパー戦隊のようにオリジナルではなく、週刊誌の基本に忠実な作品であれば、健人は良い素材を与えることができると証明することが私のポイントでした。

リリカさん 総合評価 9

新幹線とメカを組み合わせたアニメは、新幹線ファンとしてはとてもクールです。このアニメは、新幹線とメカの組み合わせがとてもカッコイイ。日本では子供が大好きで、多分大人も好きだと思うし、私はブリーチフィラーよりもストーリーを楽しめました(笑)。戦闘シーンはCGですが、それがまたいいんです。変身シーンのサウンドデザインも好きだし、かなり良かった。シンプルなストーリーだけど、ギミックとプロットでシンカリオンは本当に良い作品に仕上がっている。